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信用金庫について

銀行と共に、我々のお金を貯預金として守ってくれる金融機関の一種「信用金庫」。

銀行との大きな違いはその活動地域で、信用金庫の場合は、主に地域発展のための金融業務を行っている点で、融資は店舗の地域のみと限定されています。

その代わり、一般のお客様に対しての貯預金業務はどなたでも利用することができるので、その点は銀行と変わりません。

今回は、信用金庫のランキングや、手数料などの気になる情報を紹介していきます。


信用金庫の全国ランキング

日本全国には250以上の信用金庫があります。

その信用金庫は、店舗によって売上高が違いますので、あらかじめ自分がマークしていた信用金庫の売上高を調べ、業績を上げている信用金庫なのかどうかを調べておく必要があります。

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ランキングはベスト10まで紹介していきます。

1位 「京都中央信用金庫」 667億円

2位 「大阪信用金庫」434億円

3位 「城南信用金庫」633億円

4位 「京都信用金庫」423億円

5位 「岡崎信用金庫」400億円

6位 「多摩信用金庫」398億円

7位 「尼崎信用金庫」393億円

8位 「城北信用金庫」392億円

9位 「埼玉懸信金庫」378億円

10位 「岐阜信用金庫」372億円

以上が、売上高の信用金庫ランキングとなります。

傾向といては、関西の信用銀行が上位に組み込んでいる傾向があります。


信用金庫のランキング 年収

こちらは、「信用金庫で働きたい!」という方は特に参考にしてください。

気になる「年収」について紹介いたします。

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信用金庫の年収は、初年度の平均年収が、おおよそ300万円となります。

月収は役20万円~22万円、ボーナスは、1年間で86万円という数字です。

信用金庫全体の年収は「524万円から644万円」が平均値となっています。

銀行全体で見るとやや下がるかもしれませんが、企業全体で見たら非常に高い数字となっています。

以下は、信用金庫内の平均年収ランキングです。

1位 「京都中央信用金庫」644万円

2位 「城南信用金庫」643万円

3位 「岡崎信用金庫」637万円

4位 「埼玉懸賞信用金庫」631万円

5位 「多摩信用金庫」628万円

6位 「尼崎信用金庫」624万円

7位 「城北信用金庫」619万円

8位 「京都信用金庫」587万円

9位 「大阪シティ信用金庫」573万円

10位 「岐阜信用金庫」565万円

と、なっています。

全体的な傾向としては、やはり売上高が高い信用金庫は、それに伴って給料もよくなっているようです。

また、信用金庫の支店長の平均年収は780万円と、銀行の支店長と比べてやや少なくなっています。

信用金庫のatm手数料

ATMの手数料に関してですが、各信用金庫の指定ATMでは出金も入金も無料のところが多いです。

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ただし、日曜日や祝日等、通常信用金庫が営業していない日にちだと、手数料を取られる可能性はあります。ほとんど108円です。

また、例えばセブンイレブンなどのATMでは、おおよそ9時から18時までの時間の入出金の手数料は、0円か108円、その他の時間帯で108円か216円のところが多いです。

日曜日や祝日のほうが手数料が高い傾向にあるようです。


信用金庫の引き落としの時間

引き落としに関しては、一概に決まっているわけではなく、各信用金庫によって時間帯はバラバラです。

しかし、信用金庫が営業を開始する8時~9時の時間帯には、ほぼすべての信用金庫の引き落としは、完全に完了すると思ってくれて構いません。

営業が開始されたので、引き落とし等のサービスも受け付けるといえるのです。

従って、引き落としてほしい分のお金に関しては、前日までに用意しておく必要があります。

ただし、各金庫で引き落としのタイミングは、1日に2回ありますので(これも時間は各金庫ごとに違います)そのうちの開店時の引き落としに間に合わなかったとしても、早めに入金しておくことで、2回目の引き落としに間に合う可能性があります。

したがって、当日引き落としの入金に関しては、はやめの午前中に行うことをおすすめします。

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